フェローチェの集い

フェローチェについて書いていく予定です!

真皇杯ラスチャレ予選抜け構築/カバマンダ~なげつけるフェローチェを添えて

初めまして、パーセントといいます。(s4で1700の番人やってました。)真皇杯ラスチャレで予選抜けをすることができたのでその記念に構築記事を書きたいと思います。初めて書きますのでわかりにくかったらすみません。

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【パーティ紹介】

1.ボーマンダ@メガ石

 慎重/威嚇⇒スカイスキン

 実数値:191(164)-166(4)-151(4)-×-154(236)-153(100)

 技構成:すてみタックル 地震 りゅうのまい 羽休め

 H…16n-1

 A,B…余り

 D…11n

 S…準速100族抜き

 

 耐久お化けの慎重マンダ。中途半端な火力のポケモンを起点にしていくポケモン。Sラインから決めていったらいい感じの実数値になっていった。すてみを採用しているのは火力が足りないためである。反動があるためHP管理は大変であったがすてみ採用のおかげで勝てることは多かったため正解だと思う。地震をほとんど打たなかったので状態異常意識の空元気にすればよかったと後悔している。

 

2.カバルドン@ゴツゴツメット

 腕白/すなおこし

 実数値:215(252)-132-166(100)-×-112(156)-67

 技構成:地震 どくどく ふきとばし 怠ける

 

 メットをぶつけ毒を撒き散らすポケモン。最初は起点づくりのカバを使っていましたが、この構築ならゴツメで過労死させる方がいいと思いこの型に変更しました。調整はどこかのサイトで見つけたものをそのまま使いました。使用していたマンダ単体では見れないメタグロスミミッキュポリゴン2クレセリアやその他の幅広いポケモンを見れ、雑に扱っても仕事をしてくれるのが良かった。

 

3.アシレーヌ@アシレーヌZ

 控えめ/激流

 実数値:181(204)-×-114(156)-176(108)-137(4)-85(36)

 技構成:アクアジェットうたかたのアリアムーンフォース、アンコール

 H,B…特化メガボーマンダすてみタックル高乱数耐え

 H,D…臆病霊獣ボルトロスの10万ボルト確定耐え

 

マンダと相性のいい水妖タイプのアシレーヌ。有利対面で通りのいいZ技を撃つだけのポケモン。Sはカグヤやバンギなどを極力抜きたかったため少し多めに振りました。フシギバナ、ゲンガーがいないパーティには初手から出して圧力をかけていった。オフで選出することは殆ど無かった。

 

4.ボルトロス(霊獣)@オボンの実

 臆病/蓄電

 実数値:167(100)-×-110(156)-165-100-168(252)

 技構成:10万ボルト、目覚めるパワー(氷)、草結び、悪巧み

 HB…意地ミミッキュのフェアリーZ+かげうちをオボン込みで確定耐え

 

耐久に振ったオボンレボルト(Hの実数値には触れないでください)。カバマンダでは見れないカグヤやドヒドイデ入りのパーティに対して積極的に出していった。Zの方が欲しかったが、アシレーヌと同時選出することが多かったためオボンの実をもたせました。Bに振ったこととオボンによりある程度の技(メガラグラージの雨下滝登りなど)なら耐え、オボンで先制技圏外になるのでこれはこれでありだと思いました。

 

5.フェローチェ@こわもてプレート

 やんちゃ/ビーストブースト

 実数値:147(4)-207(252)-57-157-51-203(252)

 技構成:飛び膝蹴り、蜻蛉返り、冷凍ビーム、なげつける

 

 

プレートなげつけるフェローチェの考察~ゲンガーはエサ~ - フェローチェの集い

 自慢のフェローチェ。構築の関係上、初手メガゲンガーを出され催眠術をされることが多かったことから生み出されたポケモン。H振りまでであればメガゲンガーは確実に落とすことができ、かつゲンガーフェローチェ対面でゲンガーはたいてい居座ってくるので基本的に倒せます。有名強者の影響で流行っているゲンガーブラッキーの並びに対しては滅法強く初手で選出していました。ラスチャレの予選ではゲンガーを2回葬り去ってくれた。余談ではあるが、なげつけるは虫格闘で技が半減されるポケモン(ギルガルド等)に対して通りが良く、毒づき採用のときとは違い確実に削りを入れられるのは良かった。

 

6.カプ・テテフ@気合の襷

臆病/サイコメーカー

実数値:145-×-96(4)-182(252)-135-161(252)

技構成:サイコキネシスムーンフォースシャドーボール、気合玉

 

レートで襷持ちのテテフと当たり、汎用性があると思い採用。基本的には初手出しで場を荒らしていった。存在するだけでスカーフ、メガネ想定で動いてくれる人が多く、知らないうちに相手パーティを半壊してくれたいい子。カバルドンの砂と襷が噛み合っていないこと以外では文句はなかった。

 

【重かったポケモン

ギルガルド

・水Zカプ・レヒレ

ナットレイ

一撃で倒すルートがないため確実に仕事をされてしまうのが辛かった。

 

【最後に】

 真皇杯は終わりましたが、8月のオフで結果を残すために精進して行くつもりです。ここまで読んでいただきありがとうございました!